スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

木は世代交代の時期です!

こんにちは!ブログの更新を長々怠っていました
気づけば29年度が始まってそろそろ2ヶ月経ちますね

さて、当組合では昨年から皆伐を進めています!
というのも、戦後植えられた杉・桧が林齢60年近くなっています
大きくなった木は成長が緩やかになって、CΟ2の吸収などが弱まるそうです
皆伐によって木を全部切って、新たに若い木を植え直さなければなりません
木も世代交代の時期なんです
切った木は住宅や家具などに皆さんの身近にあるものに変身しますよ

↓皆伐の様子です
kaibatu
スポンサーサイト

雪です!

こんにちは。
今日は雪が降っていました。
事務所から見える景色も一面雪です
これからの仕事に影響が出そうですね・・・

yuki

»続きを読む

こんなとこに!

こんにちは!
12月に入り事務所内はバタバタです。
係わっていた一つの事業も無事に検査が終わり、残るは書類提出のみ
今日は、市内のパン屋さんで可愛い置物を発見したので紹介します!
kaki

イベント紹介

こんにちは。
早いもので、もうすぐ10月ですね。
朝晩肌寒いです
今日はイベントの紹介です。
11月1日に栃木県県民の森にて、
とちぎ県の林業に関するイベントが開催されます
当組合の紹介も展示されるとのことです。
都合の良い方は、ぜひ行ってみて下さい

ibennto1.jpg ibennto.jpg

また、同じ日に黒羽でも黒羽まつりが開催されます
林業振興会や当組合のブースもありますので、
ご都合が良ければぜひこちらにもいらっしゃって下さい


葉枯らし材の行方

こんにちは。
長かった梅雨も明け、これから猛暑の日が増えますね
どんなに暑くても現場は動いています。
体調管理をしっかしして、熱中症にならないように気をつけていきましょう

今日は、葉枯しら材の行方についてお話しします
葉枯らし材とは何なのでしょうか?
ご存じの方もいらっしゃると思います。

スギの葉枯らし乾燥方法の一つであり、
昭和20年代まで伐木運材の一工程として多くの林業地で行なわれていました。
 ・材を乾燥させることで集運材を容易にさせること
 ・渋出し・アク抜きといわれる材の色出しを図ること
 ・虫菌類の被害の軽減を図ること
といった目的のために行われていましたが、
昭和30年代に入り、伐木運材の機械化の進展と
樹皮の利用が低下したことから葉枯らし乾燥は衰退しました。

最近になり葉枯らし材が再注目されています。
 ・生材に比べて幾分高価に販売できる可能性があること
 ・乾燥に伴う材の軽量化によって集運材コストが低減できること
 ・消費者ニーズが高品質乾燥材へと向いていること

これにより当組合でも工務店であるU建築工房さんと協力しながら、
一部の山林で葉枯らし乾燥を行っています
 葉枯材1葉枯らし乾燥を行っている山の様子です
立木の頭を斜面の上部に倒し、乾燥させます。
この倒し方も技術が必要です

 葉枯材2規定の長さに切り、

 U建築工房4山から旅立ち、製材されて工務店へと向かいます。

 U建築工房2そして設計士さん、大工さんの手により住宅へと生まれ変わる。

普段、現場の方が一生懸命に山で丸太をとって、
それからどうなっているのか分かりませんでした
設計士さん、大工さん、建て主さん、製材業者さんの力によって、
こんなにすばらしい家に生まれ変わっているのだと嬉しく思いました
これからも皆さんの家や力になれるよう、
はりきって仕事していきたいですね

最後に、U建築工房さん、建て主さん、見学させていただきありがとうございました!
これからも宜しくお願いいたします

※葉枯らし乾燥の説明について、愛媛県HPを参考にしています。




プロフィール

大田原市森林組合

Author:大田原市森林組合
大田原市森林組合のブログへようこそ
普段の組合の様子や、山の様子をお届けしていきます。
森林・林業に少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。

最新記事

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。